FX・投資信託について紹介しています
公社債投資信託とは、株式を一切組み入れず、公社債及び短期金融商品で運用するファンドです。
主に短期の国内公社債での運用の投資信託を短期公社債投資信託、主に中長期の国債、地方債、電力債などでの運用の場合を長期公社債投資信託と言います。
公社債投資信託の代表は、MMF・MRF・中期国債ファンドです。
文字通りの公社債投信もあります。
株式投資信託に比べ、ローリスク・ローリターンの投資信託です。
単位型と追加型両方の設定ができます。
単位型は、購入できる期間が当初の募集期間に限られるもの、追加型は、運用後も購入できるものです。
株式投資信託は、株式投資中心の投資信託を指しますが、一部でも株式が組み込まれている、もしくは株式が組み込まれていなくても、将来組み込まれる可能性があるものは、全て株式投資信託となります。
つまり、「○○債券ファンド」も株式投資信託の場合もあるのです。
野村日本債券インデックスファンドは、日本の公社債を主要の投資対象としていますが、分類は追加型株式投資信託です。
株式投資信託は、公社債投信よりも一般的にハイリスク・ハイリターンです。
しかし、上記のように公社債を中心に運用する株式投資信託もありますので、どのような運用内容かを確認したうえで商品を選択してください。
インデックスファンドである株式投資信託には、モルガン・スタンレー・アセット・マネジメント投信の先進国株式インデックスファンドなど多くの商品があります。
投資信託は運用方法など運用商品などで様々な分類ができます。
インデックスファンドと一口に言っても様々な商品があります。
どの商品を選ぶかは、目論見書をよく読んでから決定するように心がけましょう。
公設機関で行われるくりっく365と、私設機関で行われる通常のFXとの違いを簡単に比較して説明しますので、くりっく365と通常のFXとの差を比較してみて下さい。
【くりっく365】
・手数料
取引を行う業者によって違いはありますが、189円位からの物が多いです。
・取り扱い通貨ペア
「アメリカドルと円」「ポンドと円」「ユーロと円」等、18ペアの取り扱いが可能になっています。
・税金
申告分離課税方式が適用されている事から、税率は一律20%と言う事になります。
またメリットとしては、翌年度以降に損益や損失を繰り越す事が出来ると言う事です。
・資金管理
金融商品取引法や東京金融取引所規則に則った形で資金管理を行います。
その中で、業者は証拠金の全額を東京金融取引所に預託しなさいと義務付けられています。
東京金融取引所では預けられた証拠金を分別保管しています。
これにより、万が一くりっく365の業者が破綻した場合においても、証拠金そのものは東京金融取引所に預けられていますので、全額投資家に返金される事になります。
【通常のFX】
・資金管理
業者によって、証拠金の預託方法が違います。
従って万が一業者が破綻してしまった場合には、その業者次第で証拠金がどうなるか決まると言う事になります。
・税金
総合課税方式が適用されている事から、所得に応じて税率が決められる事になります。
但し最高50%までと定められています。
くりっく365と違って、翌年度以降に損益や損失を繰り越す事が出来ません。
・手数料
取引を行う業者によって違いはありますが、手数料が0円と言う業者もありますので、ピンキリです。
・取り扱い通貨ペア
取引を行う業者によって違いはありますが、150ペア以上を取り扱っている業者も有るとの事です。
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